2003年09月29日

船に乗らない日々

ナイアガラ以来一ヶ月、船に乗っていません。
目下最大の懸案事項は、長良川に下見に行った時に時間切れで乗ることができなかったことです。
間もなく鵜飼シーズンも終わるというのに、行くための時間がとれません。
本格的な下見を無しで実施することには多少のリスクがありますが、この際仕方ないと割り切ろうと思います。

2003年09月28日

来年の大会は

ここ数年の流れとは、若干はなれているので情報とかなくて不安な人も多いようです。
私の感じたところでは、外から見てると初期のあきこんのような状態です。
企画申込者には誠意をもって答えてくれているし、そんなに心配はしていません。
私に限らず、今回はひさしぶりにスタッフでない参加者として楽しもうとしている人も多いようなので、実働部隊をどれだけ確保できるかが成功の肝になるのではないかと思います。
先日見た限りでは、会場はそんなに広くないので無茶をせずこじんまりと回せればよいのではないでしょうか。

2003年09月27日

朝からいらいら

本日最終回のアニメ2本。
デビチルとダイバージェンス・イヴ。
どちらも最低な終わり方です。
頼むから広げた風呂敷をきちんとまとめてほしいもんです。

2003年09月26日

ドンブラコンinナイアガラ

今から一ヶ月前、ワールドコンにて、ナイアガラで数名のSF者と一緒に観光船「霧の乙女号」に乗りました。
船の正式な名前は、Maid of Mist。 日本語にすると、なんとメイドさんです。

船から見たアメリカ滝
dn0011.jpg

終了後の参加者たちです。
この写真のほかに、私を含めて5人の合計11人が参加しました。
どうしてSF者が集まると11人いるのでしょうか。
dn002.jpg

2003年09月25日

路面電車はロマン電車

岐阜には名鉄岐阜市内線という路面電車が走っています。
むかしは今回の会場の側まで伸びていたそうですが、廃線になってしまったことはまことに残念です。
最近は市内交通としての路面電車が世界的に見直されているのですから、ぜひとも復活させてほしいものです。
今年のワールドコンの開催地、トロントでも市内交通の中心は路面電車であり、市街地の広がりに合わせて現在も延伸が続いているそうです。

名鉄といえば経営効率化という名目の下に、路面電車の廃車に限らず三河線の猿投〜西中金を早々にレールバス化したり800系や旧3700系を歴史的価値を無視して廃車にするなどの暴挙を繰り返しているにもかかわらず、私鉄にあるまじき運賃の高さというのは全くもって許しがたいことです。

2003年09月24日

合宿との兼ね合い

屋形船が終わるのが21時なので、その後の宿泊場所への足を確保せねばなりません。
一番楽なのはバスの貸切りですが、ここで一つ問題が……

いまのところ、合宿の話は私の耳には入ってきていないので、にゃんとも言えませんが、昨日書いたようにホテルが分散しているので面倒だなぁと思ってます。
実行委員会のホテル押えがどうなっているのかは不明ですが、昨日現地でリサーチしたところによれば最大規模の宿泊場所でも数100人程度のキャパシティしかないので、貸切りとかにしてうまく数軒に集約してくれたらいいなと思います。

2003年09月23日

下見の結果

今日は岐阜まで下見に行ってきました。
その結果次のようなことが判りました。
・会場と屋形船の発着所は、川の対岸で目の前にみえているのに歩いて15分はかかるのでバスに乗った方が安心。
・屋形船の予約は来年4月から開始。夏の土日はあっという間に予約が一杯になるので注意。
・鵜飼の開始時刻は19:45。観覧船は少なくとも30分前、食事をするなら1時間以上前に出航する必要あり。
・船内の飲食は全て持ち込み。指定の弁当屋だと、悪天候等で中止の場合にキャンセル無料。
・大会の会場は岐阜駅からかなり遠い。
・会場に隣接するホテルは非常に高い。一泊シングル税サ込みで20,000円程度。
・他に大きなホテルは少し離れた場所に数件。あとは駅周辺まで移動しないとない。

2003年09月22日

明日は

岐阜まで下見に行ってきます。

2003年09月21日

今日の収穫

今日は早稲田で2005年の実行委員長と話をしました。
横浜でのドンブラコンについては、勝手にやってよいとの言質を得たので
勝手にすすめたいと思います。

でも2005年はスタッフなので、大会に仇なすことはしません(笑)。

というか
2004年はスタッフじゃないから大変なんだよね。

2003年09月19日

小倉か……

何もかもが懐かしいというわけではありませんが、あのころは無茶をしたものです。
地元スタッフも通えないと評された遠賀川沿いの事務所に大阪から月二回も通っていたんですから、今思えばホントに無茶でした。
でも、それがなければ大阪〜九州のフェリーという最初のドンブラコンもなかったわけですから感慨深いものではあります。
今だから明かしますが……

大阪〜九州については当初は列車を貸し切る予定でした。
コミケットトレイン等の関係者を通じてJRと交渉していましたが、満席にならなくても一定の保証をしなければいけないという金額的な問題と、夜行列車のスジの空きに割込むことが困難であることから、次善の策としてフェリーを使用することとしました。
フェリー会社との交渉は、当初N旅行K支店の営業が窓口となっていましたが、あまりにも××なので、最後は自分で交渉することになりました。

2003年09月18日

星雲賞の

受賞パーティをとりこんでしまえという意見があります。
たしかに、その案は魅力的ではありますが最大の欠点が……

それは私がスタッフにならないといけないということです。
2005年はすでにスタッフになっているので、今回の大会では
なるべく面倒なことはやりたくないのです。

2003年09月17日

郵便局から手紙が……

何かと思ってみたところ、ドンブラコンの郵便振替口座が長期間未使用だという通知でした。
このままほっておくと解約されてしまうので、あわてて1,000円送金しました。

Posted by Ikeda at 12:35 | コメント (0)

2003年09月16日

スタッフに聞いたところ

G-CONの渉外担当スタッフと話をしました。
私が出した企画のメールは届いているとのこと。
事務手続きがけっこう大変らしい。
体制が出来てしまえばあとは回すだけなので踏んばって欲しいものです。
大会の終了時刻については聞き忘れました。

Posted by Ikeda at 22:33 | コメント (3)